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AI/DXの取り組み状況について

戦略の推進状況、課題対応に関するトップメッセージ

2026年9月
代表取締役社長 松浦康裕

DX基本方針と実績

当社のDXは、BPO業務プロセスの自動化・省力化から、デジタル技術を活用した業務の高度化・変革へと取り組みを広げています。
お客さまから受託しているBPO業務を、BPMN(Business Process Model and Notation)により可視化し、RPA(Robotic Process Automation)による定型業務の自動化を進め、業務プロセスをBPMS(Business Process Management System)に実装してきました(*1)。

さらに近年は、生成AIやAIエージェントを活用(*2)し、効率化・高度化の対象を、判断を伴う業務に広げています。人とAIが協働することで、業務プロセスそのものの変革をめざしています。

*1
BPMS実装件数の累積推移 23年度:125件 → 25年度:153件
*2
業務へのAI/AIエージェント適用数 25年度:105件

取り巻く環境の変化とAI活用による業務変革

少子高齢化にともなう労働力不足が進むなか、人財をどの業務に割り当てるかは、各企業に共通する課題です。当社は、AIをはじめとするデジタル技術を、こうした課題を乗り越える力として活用してまいります。

当社が重視するのは、単なる効率化ではありません。当社が持つ改善スキルと業務ナレッジをデータ化してAIと組み合わせることで、人とAIが協働する業務モデルへの発展をめざします。

デジタル技術で生み出した時間とリソースを活用し、お客さまとともに新たな価値を創出してまいります。そして、データ活用やデジタル化の取り組みと生成AIを組み合わせることで、業務の効率化・高度化を実現し、お客さまの業務変革を加速します。

以上

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